また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から20週間

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娘が退院してから20週間が経ちました。

20週といえばだいたい5ヶ月くらいなので、退院して5ヶ月くらい経過したことになります。

退院したのがついこの間のように感じるくらいあっという間です。

 

20週目の変化としては、

・人の話を顔を見て聞いている時間が多くなってきた

・ベビーカー以外でも寝付けるようになってきた

・僕や妻が話しかけた時と他の人とで反応が変わってきた

という感じです。

 

人の話を顔を見て聞いている時間が多くなってきた

 

ちょっと前までは人が話しかけてもすぐに他の方向を向いてしまう場合が多くありましたが、最近は話しかけると人の顔をよく見て聞いていられる時間が増えてきました。

おもちゃで遊ぶ時間も増えてきているので、前よりも集中力がついてきたのかもしれません。

 

ベビーカー以外でも寝付けるようになってきた

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つい最近までは就寝前にベビーカーに乗せてゆらゆらさせて寝かせる事が多かったのですが、ここ数日は、お昼寝で床にゴロゴロしたまま寝られる事が多くなってきました。

今まで寝っ転がらせると反射的にすぐに起き上がってきていたので、ゴロゴロした状態で寝られるようになってきたのは大きな変化のように感じます。

 

 

 

僕や妻が話しかけた時と他の人とで反応が変わってきた

 

妻のお母さんから言われて気づいたのですが、僕や妻が娘に話しかけた場合と、妻のお母さんやお父さんが話しかけた場合で喜び方が変わってきたようです。

僕や妻が話しかけた場合の方がかなり嬉しそうに喜ぶらしいです。

前よりも人の顔を認識できるようになってきていることと、感情表現が大きくなってきている事によるものもあるのかもしれません。

親としては娘の回復を感じるので嬉しい限りです。

 

 

退院から5ヶ月が経ってもまだまだ回復を感じるので、これからもリハビリを頑張っていきたいと思います。