また心から笑える日が来るまで

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

咳を撒き散らす人からできる限り離れるようになった

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娘の病気は急な発熱によっても痙攣が出るという話を担当医に聞いてから、できる限り娘、自分、家族の風邪予防策をしてきました。

この時期は風邪やインフルエンザの人が多くなるので、特に注意しなきゃいけないなと思います。

 

 

風邪っぽい人、マスクをせずに咳をしている人をできるだけ遠ざける生活

 

この時期は街を歩いたり、電車に乗るだけでもだいたい周りに一人は咳をしている人を見かけます。

僕は外出時、予防のため常にマスクをしてますが、周りをみると苦しそうにしているのにマスクをせずに咳をする人も結構います。

娘が病気になるまではそこまで気にしていませんでしたが、今はとても気になります。

そうゆう人がいると、できる限り離れて自分のマスクを抑えてウィルスを体に入れないようにするようになりました。

少し前に妻から聞いたのですが、人の咳に含まれるウィルスは4〜5mの範囲で飛び、その空間に何時間か浮遊するらしいので、できる限り遠ざけないと、体にウィルスが入ってきてしまいます。

 

気をつけていても風邪を引く

 

結構風邪予防に気をつけてはいるものの、どうしても風邪を引いてしまう場合もあります。4歳の息子の保育園で風邪やインフルエンザが流行っているらしく、毎日たくさんの子供たちと触れ合ってくることもあり、今風邪気味です。こればっかりはどうしようもなさそうです。(免疫力を高めるという意味では多少の菌は必要だとは思う)

 あと、職場とかだと、風邪引いてても出勤してくる人もいるので、同じ部屋で作業する関係上、マスクをしてもらう、空間を除菌する以外ではこちらで防ぎようがありません。(これもしょうがない)

 

本当、早く風邪やインフルエンザの人が少ない暖かい季節になって欲しいです。