また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から6週間

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娘が退院してから6週間が経ちました。

退院後、6週目の変化としては、

・お座りで手をついていられる時間が増えた

・右手が前よりもコントロールできてきた気がする

・色々な刺激に対するリアクションが更に大きくなってきた

という感じです。

 

お座りで手をついていられる時間が増えた

 

娘の体を支えつつ、自分で手をついてお座りする練習を毎日していますが、

最近はお座りで手をついていられる時間が増えた気がします。

前までは手をついても3秒程度で肘がぐにゃっとなっていましたが、

最近は6〜8秒程度手をついていられるようになりました。

お座りができるようになるには、体幹を鍛えることと、手で体を支えられるようになることが重要らしいので、前よりも長く手をついてられるようになったのは良い事だと思います。

 

右手を前よりもコントロールできるようになってきた

 

右手のコントロールが前よりもできるようになりました。

昨日、食事中に口の周りについたご飯を右手で触れました。(まぐれの可能性もありますが)

また、最近は絵本を読んでいるときも右手でページをめくるような動きが増えてきました。前に比べると、自分の意思でコントロールできている気がします。

ただ、右手に比べると左手はまだまだコントロールできていないような印象を受けるので、右手と同じレベルまでコントロールできてくるといいなと思います。

 

 

 

いろんな刺激に対するリアクションが大きくなった

 

日に日に刺激に対するリアクションが大きくなっています。

先週は妻の姉の家に妻と娘で遊びに行きましたが、妻の姉の家で飼っている猫と触れ合った後、猫などのぬいぐるみなどへの反応がよくなったそうです。

最近は息子の保育園の送迎にも同行しているので、徐々に外出する機会も増やして、色々な刺激を与えて行きたいと思います。

 

 

退院から1ヶ月を超えた

 

退院から6週間経過したので、1ヶ月以上家での生活を送ってきたことになります。

この1ヶ月間、痙攣が出ていないこと、家族みんなで一緒に過ごせていること、娘の日々の成長が何よりも嬉しいです。

 

退院前の段階で、退院までにお座りできるようになることが担当医の先生から提示された目標だったので、未だお座りができていないことに多少焦りを感じますが、日に日に動きも活発になってきているし、元気になってきているように感じます。

 

担当医の先生のお話では、運動機能がどのくらい回復できるかはだいたい6ヶ月くらいでわかるとのことなので、なんとかこの6ヶ月の間にお座りとハイハイをできるようになって、歩きの練習を始めることが直近の目標です。(いつから6ヶ月なのかを確認し忘れたので今度の外来で確認しようと思います。意識が回復してから6ヶ月?)

 

今週も頑張ります。