また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

1日外泊許可

ここ数日安定して過ごせてます。

 

食事も嚥下(えんげ)食から徐々に一般食に近いものになってきています。

食べ物が少し硬いものやサラサラしたものになり、難易度が上がったせいか、たまにむせることはありますが、食欲もあり、どんどん食べるペースも上がってきてます。

 

 

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嚥下食とは、飲み込みや咀嚼といった嚥下機能の低下がみられる場合に、嚥下機能のレベルに合わせて、飲み込みやすいように形態やとろみ、食塊のまとまりやすさなどを調整した食事のことを言います。嚥下訓練に使用される嚥下訓練食品も含まれます。 

 

 

以前、誤嚥から肺炎になったこともあるので、 誤嚥しないように注意しながら進めて行ければと思います。

 

そして昨日は嬉しいニュースがありました。

 

 

1日外泊許可がおりた

 

 

昨日、妻から「1日外泊の許可がおりた」との連絡がありました。

 

明日(日曜の午後から)自宅に一泊して次の日の午後また病院に戻る形にはなりますが、とても嬉しいです!

 

入院してから約2ヶ月ぶりの帰宅になりますが、

「家に帰って何か思い出してくれるかな」とか、

「息子も喜んでくれるだろうな」とか

色々なことを考えると楽しみです。

 

病院にいない分、何かあった時が怖いですが、対処法をあらかじめ考えておけば早急に対処できるはず。

 

とりあえず、娘の2ヶ月ぶりの帰宅を家族で祝いたいと思います。

 

 

前に担当医の先生から「たくさん刺激を与えてあげたほうがいいから、できれば早く退院させてあげたい」というお話がありました。

 

僕たち家族としても、家に帰ったほうがたくさん刺激を与えてあげられると思うし、一日も早く家に帰らせてあげたいという気持ちでしたが、

 

まだ薬の調整中ということもあり、今の段階ではなるべく安静に過ごしたほうがいいんじゃないかという状況でした。

 

それからしばらく経ち、娘の調子もよくなってきて、担当医の先生からも問題ないという判断を頂けたので、今回外泊できることになりました。

 

本当によかった。

 

明日が楽しみです。