また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

平穏な日々の幸せ

昨日は休日だったので娘にお昼ごはんをあげることができました。

昨日も食欲もりもりでほとんど完食です。

 

最近は時折いい顔(少し笑っているように見える)をしてくれるので、いい顔をしてくれると幸せな気分になります。

 

ここ数日は熱もあまり上がることなく過ごせているので、いい調子です。

 

娘の調子がいいこともあり、何事もない、平穏な日々を幸せに感じる毎日です。

 

 

娘の病気が発症する前までは、日々何気なく過ごしていましたが、今になって振り返ってみると、家族みんなで何気なく過ごしていた毎日がとても幸せだったように思います。

 

娘と息子の保育園の送り迎え・休日のお出かけなど、家族で当たり前のように過ごしていたものが、娘の病気を機に環境が一変しました。

 

今まで当たり前に過ごしていたものが、当たり前ではないことを知りました。

 

最近まで娘の容態が不安定だったこともあり、今の娘の調子を見ると、何事もなく平和に1日を過ごせただけでも幸せに感じられます。

 

人って日々の生活に慣れてしまうと当たり前のことになって有り難みを感じなくなってしまうけど、普段平穏に過ごせているってことはとっても幸せなことなんだと思います。

 

薬の移行は全部で4段階あり、まだ1段階目です。

娘の退院までに、まだ悲しいことも辛いこともあるかもですが、少しずつでも今までの生活を取り戻せて行けたらと思います。