また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

点滴漏れはどうにかならないのか

昨日のお昼から無事食事を再開できました。

やはりご飯を食べている時の娘は、普段よりもいきいきしているように感じます。

 

普通に生活していても美味しい食事だと、幸せな気分になることがありますが、

娘の食べる姿を見ると、改めて人にとって食事は大事なものなんだと感じます。

 

とりあえず、昨日は昼も夜もちゃんと食べられたのでよかったです。

今日も調子がいいといいな。

 

 

昨日はそこまで大きな問題は起きませんでしたが、

点滴が漏れていたようで、針を抜いて入れ直すことになりました。

 

一昨日までは左手に点滴が繋がってましたが、昨日は右足。

一箇所にずっとつけているのはよくないそうです。

 

点滴漏れは昨日だけではなく、一昨日も発生しています。

 

しかも、一昨日も昨日も看護師さんが発見したのではなく、妻が発見しました。

 

これまでにも何回か点滴漏れがあり、点滴が漏れると針を刺している箇所が腫れ上がってしまいます。

 

前に点滴漏れで右手が腫れて水膨れのようになってしまい、潰れて傷が残ったことがありました。(今も残っている)

 

 

その時は看護師さんに報告して「大丈夫そう」と判断されたあと、「やっぱりおかしい」ということでもう一度みてもらったら結果的に漏れていたということが何回もありました。

 

この事があってから、僕たち家族は注意深く見るようにしてますし、看護師さんにもなるべく漏れがないか確認してもらうようにお願いしてます。

 

 

それでも今回2日連続で漏れました。

 

「看護師さんはちゃんと確認しているんだろうか?」

「点滴の針を入れた人はちゃんと刺せているんだろうか?」

 

そういう感情がこみあげてきます。

 

子供だから血管が細くて漏れやすいから仕方がないという気持ちもありますが、

妻の方が点滴が漏れていないかちゃんとみれているように感じたので、僕たち家族が病院にいない間、ちゃんとみてもらえているのか不安が増しました。

 

点滴をさす時・抜いた後、娘は大泣きするんですが、その表情を見ると悲しくなります。

 

肺炎の抗生剤を入れる必要があるため、まだ2、3日は点滴が必要との事ですが、

点滴漏れのようなトラブルを減らすためにも早く点滴が外れて欲しいです。