また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から34週間

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娘が退院してから34週間が経ちました。

34週目の変化としては、

  • リハビリの先生がここ最近の回復を驚いている
  • 本を読む時とご飯を食べる時以外は常に動いている
  • また少し便秘気味になってきた

という感じです。

 

リハビリの先生がここ最近の回復を驚いている

週1できてくれるリハビリの先生や、月1で通っているリハビリセンターの先生にここ最近会うたびに娘の回復を驚かれます。

「あれ?こんなに動けたっけ?」

「〇〇ちゃん、すごい!」

ってことを最近よく言われるようになりました。

ここ最近になってハイハイやお座りしていられる時間が長くなってきていることや、左手足の動きがよくなってきていることを僕たち家族以外の人も感じてくれているようです。

娘は入院してから1ヶ月半くらいほぼ意識のない状態で過ごしていたので、歩き方を忘れてしまっていますが、この調子なら年内に歩けるようになりそうな希望が出てきています。

 

本を読む時とご飯を食べる時以外は常に動いている

いまだに本を読む時とご飯を食べる時以外は常に動いています。

多分、集中しているとじっとしていられるんだと思いますが、娘はもともと常に動き回っているような性格だったので、病気によるものなのかもともとの性格によるものなのかがいまいちわかりません。

リハビリの先生からは、じっとしていられる時間が増えるとできることもどんどん増えていくので、じっとしていられる時間を増やすことが大事だと教えてもらいました。

 

また少し便秘気味になってきた

ここ最近また少し便秘気味になってきています。

今月に入ってから前よりもたくさん水分をとるようになってきてはいるのですが、

暑くなってきたこともあり、今までよりももっと水分を取らないといけないかもです。

便秘の薬の効きが悪くなってきている可能性もありますが、薬は出来るだけ増やしたくないので、悩ましいところです。

 

今週も娘の回復を信じて頑張りたいと思います。