また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

できることが増えるのは嬉しいけど、その分危険なものが増える

最近になってずり這いやお座りに近い動きが上手になってきました。

前はできなかった事ができるようになることはとても嬉しいです。

ただ、赤ちゃんを育てているのと一緒でできる事が増えることでその分危険な事も増えますね。

 

遊んでいる途中でものにぶつかる危険

娘が病気になってから、家で今まで子供達が遊んでいた場所はショッピングモールにあるようなプレイルームに近い場所になりました。(周りにクッション素材のものを強いてぶつかっても痛くないようにしている)

 

これにより壁に頭をぶつけて泣くということはだいぶ減りましたが、バランスを崩して転がった時に周りにあるおもちゃに顔や頭をぶつけたりする事が多くなりました。

お座りの姿勢からジャンプしようとしたりするので、前よりも高さがつく分、ぶつかった時の痛さもましてしまうように思います。

ちょっと前までは寝転びながら遊んでいたのでぶつかった時の衝撃も少なかったのですが、今は高さも加わるのでより危ないです。

 

娘と息子が頭をぶつける危険

娘の横で息子がおもちゃで遊んでいたりする事が多いのですが、娘がバランスを崩した時に息子に急にぶつかってしまう事が増えました。

今朝も息子が寝転んでいるところに娘が急に転がってしまい、頭をぶつけて息子が泣いてしまいました。

「(娘は)急にバランスを崩してしまうから避けられるようにしておきな」といつも息子に言っているのですが、どうも娘の近くにいたかったり、近くで遊びたいようなのでぶつかる事がよくあります。

娘の体幹がついてくれば少なくなっていく問題だとは思いますが、頭にぶつかる危険があるのでいつもヒヤヒヤします...

妻がご飯を作っている間、僕と息子と娘の三人で遊ぶ時間があるのですが、娘が危なくないように三人で遊ぶというのはかなり大変です。

娘ばっかりに気をかけていると息子が拗ねてしまうし、息子ばっかり見ていると娘が危なかったりします。

どうにか三人で楽しく遊ぶ方法を考え中です。

 

危険なことは増えたけど幸せも増えた

できる事が増えた事でたくさん危険な事が増えてきましたが、それ以上にできる事が増えていることに幸せを感じます。

病気になってから今までできなかった事ができることで、遊びの幅も広がるし家族でできる事も増えます。

この調子でどんどんできる事が増えていって欲しいです。