また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

脳の病気の怖さ

昨日も仕事終わりにお見舞いに行きました。

 

昨日は行ってすぐ、娘が僕の顔を見て微笑んでくれたような気がしました。

 

外泊の後から娘の表情が増えてきたように感じて嬉しいです。

 

昨日はうんちが出ていないせいか、お腹が少し張っているように感じました。

 

熱も少し高いように感じたので、少し心配です。

 

今日熱が下がっていることを願いたいです。

 

脳の病気の怖さ

 

娘の入院生活が長くなってきたせいか、娘の病室でいろんな病気の子供たちが入退院していくのを目にするようになりました。

 

喘息の子や、生まれつき肛門がなく、人工肛門を取り付ける手術をする子など。

いろんな病気があるんだなと感じる毎日です。

 

そんな中、脳の病気って怖いなとふと思いました。

怪我などの目に見える病気であれば、目に見えて良くなっていることがわかるけど、

脳の病気は、今どんな状態なのかがわかりづらいです。

 

MRIや脳波である程度のことはわかりますが、実際にどんな機能に影響があるのかがお医者さんでも正確には把握できません。

 

体に問題がなくても、脳からの司令がないと、体を動かすことはできないし、ごはんを食べることもできない、嬉しいことや悲しいことを感じすること、表現することができないっていうことを考えると、人間にとって脳はとっても大事なものだなと思います。

 

脳の病気は「手術をすれば治る病気じゃない」ものが多いという点や、人によって経過が全然違ったりするので、予測や見通しも立ちづらいという点もあるので、

 

不安要素が多い病気だなと思います。

 

まだまだたくさん不安なことが多いですが、娘の回復を信じて頑張りたいと思います。