また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

脳の発達は5歳までらしい

一昨日少し高かった熱は昨日の段階で落ち着いたそうです。

 

これまでの経過から考えると、高熱から痙攣が起きることが多かったので、注意していきたいと思います。

 

昨日はリハビリを頑張ったせいか、夕飯の食事中眠そうな表情をすることが多かったです。

 

調子のいい時は40分くらいで完食するときもあるんですが、昨日は1時間30分くらいかけてゆっくり食べました。

 

誤嚥の可能性があるので、むせこんでないか様子を見ながらご飯をあげる必要があるようです。

 

 

脳の発達は5歳まで

 

少し前に担当医の先生からあった話なんですが、

人間の脳の発達は5歳くらいでおおよそ完成するそうです。

娘は1歳半、まだまだ脳の発達途中で発症しました。

 

脳の発達がほぼ終わっている段階で発症した場合は、元々の脳からダメージを受ける感じですが、発達途中の段階で脳にダメージを受けた場合は、どんな風にダメージを受けているのかは専門のお医者さんでもわからないらしいです。

 

わからない分、予想以上の後遺症が残る可能性もあるし、予想以上に回復する可能性もあるということ。

 

担当医の先生が、よく「リハビリが大事」ということを前から言ってましたが、

「脳の発達が途中段階だからこそ、どんどんよくなる可能性も十分あるからリハビリを頑張ることが大事」ということなんだと思います。

 

どこまで回復できるかはわかりませんが、今は可能性にかけるしかないです。