また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

娘が入院後、初めて見た夢

昨日は食事の練習でした。

1ヶ月間胃に直接栄養を入れていた関係で、口から物を食べる練習をする必要があります。

 

日曜日の先生からのお話では、

「この病気の子の中には、口から物を飲み込むことができない子もいる。

口から物を食べることができない場合、今後もずっと鼻から栄養を注入していくことが必要になる」という話を受けていたので、

月曜から口から食べ物を飲み込む練習をしていくということだったので、

日曜の夜は気が気じゃありませんでした。

 

そして月曜日

 

 

月曜の昼、赤ちゃんが食べるような流動食を試したところ、看護師さんの予想以上に食べられたようで、先生もみんなびっくりしていました。

 

そして昼過ぎのミルクも完食。(飲み込みやすいようにトロミのついたミルクらしいです。)

 

前から食べることが大好きだった娘は、まだ感覚を覚えていたようです。

 

小さなことではありますが、とても嬉しいです。

 

始めたばかりなので、様子を見ていく必要があるので、まだまだ不安の方が多いですが、

「ちゃんと口から食事できるかも」

 

という希望が湧いてきてます。

 

この調子が続くといいな。

 

 

娘が入院後、初めて見た夢

 

そういえば、先生から娘の病状、今後の治療方針について話のあった日曜日の夜、

娘が入院してから初めて夢を見ました。

 

今でもかすかに覚えているんですが、

娘が立って元気に歩き回っているのを家族で見ている風景でした。

 

 

夢で見た光景ではありますが、今は「正夢」になると信じたいです。

もし正夢になるとしたら、娘は元気に歩き回れるようになるはず。

 

前は夢であったことを真に受けるということは少なかったですが、

今は小さな希望でもすがりたいです。

 

少しずつでも娘が良くなってくれることを信じて日々を過ごして行きたいと思います。