また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

悪い状況になった時のことを考える癖を改善したい

娘が病気になってから、

「今後、娘の病状はどうなっていくんだろう?」

「今後、家族の生活はどうなっていくんだろう?」

ってことをよく考えるようになりました。

 

僕は、

「常に最悪な状況になった時のことを考えて、そうならない為に頑張る」ってことを念頭に仕事をしてきたせいか、悪い状況を考える癖がついてしまっています。

 

悪い状況を常に想定しておけば、実際そうなった場合の心構えができるし、悪い状況にならないために努力すれば、最悪な状況を回避できる。

 

仕事においてはそれでなんとかやってこれていたのですが、

今回の娘の病気があってから、悪い状況を考えすぎるのはあまりよくないのかも知れないという考えになってきました。

 

病気の場合、自分の頑張りでどうにかできないことも多いし、悪い状況を考えると、どうしても暗い気持ちになってしまいます。。

 

最近、同じような病気になった子供を持つ人のブログなどを見るようになったんですが、精神的に辛そうな人、不安がつのって辛い状況を綴っている人が多いです。

 

僕自身、同じような状況にあるので、精神的に辛い・不安が多いという点をすごく理解できるし、不安定な状況だから、なかなかポジティブな思考ができない場合が多いんだと思います。

 

ただ他の人のブログを見ていて思ったのが、ネガティブな事を考え出すと、どんどんネガティブな感情が出てきて、不安になってしまうっていう連鎖が起きてしまうって事。

 

不安定な感情は、不安定な精神状態、不安定な生活に繋がる気がするので、この状況をなんとか改善していきたいです。

 

今できる事はなんなのか、どうすれば今よりもっと状況を良くできるかをもっと考えて行動していけば、いい結果に繋がると思うので、なるべくポジティブに考えて行動していきたいと思います。