また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から43週間

娘が退院してから43週間が経ちました。

43週目の変化としては、

  • とびひがほぼ治った
  • 夜中の咳も落ち着いてきた
  • 表情の幅や反応が更に増えた

という感じです。

 

とびひがほぼ治った

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とびひの症状がで始めたのが10日くらい前ですが、とびひを治す薬を処方してもらって飲み始めてからどんどんとびひの数が減っていって、現状だととびひの後が残っているだけの状態なので、ほぼ治ったといってよさそうです。

今回のとびひの件を通じて、何かおかしいところがあったらできるだけ早く病院に連れていって診察してもらうのが大事だなと改めて感じました。

うちの娘の場合、毎日のんでいる薬の副作用による湿疹等の可能性があるので、薬を処方してくれた病院に行くのが確実そうです。(飲み合わせ等も考慮してくれるので)

 

 

夜の咳が収まってきた

7月中旬あたりから夜中に咳が出て起きることが多かったのですが、2週間程度経ち、ようやく落ち着いてきた気がします。

夜咳で起きると昼間眠くなったり、活動の妨げになるので、できる限り熟睡できるようにしたいところです。

今までは、咳や鼻水から風に発展してしまうことが多かったのですが、ここ最近は鼻水や咳までで終わることが増えてきているので、娘の免疫力もだいぶついてきている気がします。

 

表情の幅や反応が増えた

最近、更に表情の幅や反応が増えたように感じます。

呼びかけると反応したり、ニコッと笑って喃語を喋ることが増えました。

夜中に寝言もたくさん喋るので、ここ最近また急成長を遂げている気がします。

息子とじゃれ合ったりもできるようになったことで、息子も娘との触れ合いが楽しくなってきているようです。

以前に比べて笑う回数も増えてきているので、遊ぶ側もやる気が出ます。

 

今週も引き続き頑張りたいと思います。