また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から38週間

娘が退院してから38週間が経ちました。

38週目の変化としては、

  • 音による発作と発作から復帰までの時間が減った気がする
  • 立つ姿勢・掴まり立ちの練習も順調
  • 病気後初めてレストランに入った

という感じです。

 

音による発作と発作から復帰までの時間が減った気がする

lifelog-00.hateblo.jp

先週あたりから音による発作の数がかなり減った、発作になってから復帰にかかる時間が減ったように感じます。

娘の回復によるものなのか、マイスタンによる効果なのかはいまいちわかりません。

が、音の発作が減ったのと復帰にかかる時間が減ってきたのは薬を飲み始めたくらいなので、薬の効果によるものの可能性が高そうです。

 

立つ姿勢、掴まり立ちの姿勢の練習も順調

ずり這いや膝立ちの姿勢がだいぶ上手になってきたこともあり、先週あたりからリハビリで立つ姿勢と掴まり立ちの姿勢の練習が増えてきました。

豆イスにも座った状態を2秒くらいキープできるようになってきているので、身体面のリハビリはだいぶ順調な気がします。

身体面のリハビリが順調なおかげで、このまま順調に回復していったら、次は言語面のリハビリも必要だなーとか次にできるようにしたいことも考えるようになりつつあります。

 

病気後初めてレストランに入った

昨日、娘が病気になってから初めてレストランに入りました。

娘は急な音や大きい音が近くで鳴ると発作が出てしまうので、それまで外食はショッピングモールのフードコートばかりでした。

結構ガヤガヤしているレストランがあったので、何事も経験という事で入店。

娘はまだ一人で座ることが難しいのでベビーカーでごはんを食べましたが、周りをキョロキョロ見回していろんな所に興味を持ってました。

近くに店員さんがトレイを置く場所があったので時折大きい音がなってましたが発作は一回だけでした。

昨日家に帰ると娘がいつもよりも疲れていたように感じたので、たくさん刺激があったのかもしれません。

 

この調子で今週も頑張りたいと思います。