また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から36週間

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娘が退院してから36週間が経ちました。

36週目の変化としては、

  • ズリ這いがかなり上達した
  • お座りをかなりキープできるようになってきた
  • お座りから膝立ちしようとするようになってきた

という感じです。

 

ズリ這いがかなり上達した

先月あたりから上達しているズリ這いが最近さらに上達しています。

最近まで床に手をついた時に手の甲をついてしまう事が多かったですが、ここ数日はほぼ手の平でつけるようになりました。

前よりも安心して見ていられるようになってきたのが嬉しいです。

 

お座りをかなりキープできるようになってきた

ズリ這い以外にもお座りもかなり上手になってきています。お座りの体勢から周りを見渡したり、どこへ行こうか考えている場面が多くなりました。

上半身のコントロールはだいぶ上手になってきています。

 

お座りからのひざ立ちをするようになった

お座りの姿勢をたくさんやるようになってから、膝立ちのポーズもやるようになってきています。まだ膝立ちの姿勢はキープできませんが、この調子でいけば膝立ちも上手にできるようになりそうです。

 

歩くことや体を動かすことはいろんな姿勢の積み重ね

 

娘のリハビリを見てきて、「歩くこと」や「体を動かす」ということは、いろんな姿勢が出来るようになって初めて出来ることなんだなと改めて思います。

「歩く」ためにはまずハイハイやずり這いで体を支えることを覚える必要があるし、手や足で地面を蹴る・踏み込む感覚を覚えないと前に進めないです。

息子も病気になる前の娘も気づいたら歩けるようになっていましたが、リハビリを通して、日々の生活の中で歩く感覚を養っていたんだなと改めて感じました。

 

毎日見ているとちょっとずつの変化なので違いはわかりづらいですが、日々いろんな事が出来るようになっていると思うので、小さなことでも褒めて伸ばしていきたいなと思います。