また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から35週間

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娘が退院してから35週間が経ちました。

35週目の変化としては、

  • トイレに座らせるとおしっこできる確率が上がってきた
  • 前よりも発作からの復帰に時間がかかる気がする
  • 本の表紙を見せると、好き嫌いを表現するようになってきた

という感じです。

トイレに座らせるとおしっこできる確率が上がってきた

 

少し前からトイレトレーニングをしているのですが、トイレでおしっこできる確率があがってきた気がします。

トイレでおしっこできたらたくさん褒めてあげるようにしているので、多少習慣ができてきたのかもしれません。

いまだにおしっこ漏れは発生してしまうのですが、もう少し意思表示ができるようになってきたら、おしっこ漏れも減っていくと思うので今は根気よくやるしかなさそうです。

 

前よりも発作からの復帰に時間がかかる気がする

いまだに周りで急に大きい音がなったりすると発作(驚愕発作)のようなものが出てしまうのですが、前よりも回数は減ってきている気がします。

少し気になるのが、発作が出た後復帰するまでの時間が前よりもかかるように思います。

娘は発作が出ると、手足が伸びて、体の力が抜け、軽く意識が飛んでしまう感じになってしまいます。(発作後しばらくすると通常の動きになる)

前よりも回数は減りましたが、発作後、意識が戻るまでの時間が前よりも長くなったように思います。

今の段階では、この発作が一番心配なので、どうにか収まっていってくれることを願いたいです。

 

本の表紙を見せると、好き嫌いを表現するようになってきた

毎日本をいくつか読んであげるのですが、本によって好き嫌いがだいぶはっきりしてきました。好きな本は本の表紙を見せるだけで体をバタバタさせて声を出して喜びますが、嫌いな本はあまりリアクションをとりません。

面白いと感じる本、あまり興味のない本の判別ができてきたように思います。

 

 

今週も頑張ります。