また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から31週間

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娘が退院してから31週が経過しました。

31週目の変化としては、

  • 喃語(なんご)に近い言葉を話すようになってきた
  • ショッピングモールで前よりも楽しそうな表情をするようになった
  • 外出するととても楽しそうな動きや表情をするようになってきた

という感じです。

 

喃語(なんご)に近い言葉を話すようになってきた

 

この休みの間、赤ちゃんが言葉を話す前段階で話す、喃語に近い言葉を多く出すようになりました。GW中、いろんなところへ出かけたり普段と違うところへ行ったりしたので多くの刺激があったのかもしれません。

ここ数日、朝起きた直後「おはよう」と聞き取れる言葉を出すようになってきました。

この調子でどんどん話せるようになってくれると嬉しいです。

 

ショッピングモールで前よりも楽しそうな表情をするようになった

 

この連休の間、何回かショッピングモールへ行きましたが、以前よりも周りにあるものにたくさん興味を示すようになってきました。

息子(4歳)が最近はまっているウルトラマンのカードゲーム(ショッピングモールにあるカードをスキャンして画面に表示される敵と戦うゲーム機)を昨日見学させてみましたが、少し楽しそうな表情だったのが印象的でした。

最近のカードゲーム機はタイミングを合わせてボタンを押したりする、結構難しい作りになってますが、娘もカードゲームを楽しめるようになったらいいなと思います。

 

 

外出するととても楽しそうな動きや表情をする

連日車で出かけていたせいか、家の扉を開けて外に連れ出すと足をバタバタさせて声を出して喜びます。車で見せているDVDも結構好きなのでそれが楽しみなのかもしれませんが、楽しいことが増えてくれるのはとても嬉しいです。

これからどんどん娘が楽しいと感じることが増えて欲しいです。

 

楽しかった連休が終わり、また忙しい日々が始まりますが、いいリフレッシュができたと思うので今週も頑張りたいと思います。