また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

退院から12週間

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娘が退院してから12週間が経ちました。

退院から12週目の様子としては、

・左側への反応がやっぱり少し少ない

・高い高いで高確率で笑う

・便秘が多少改善

・人が声をかけた時に返事をしたり、にっこりできる時が増えた

・人見知りっぽい反応をするようになった

 

という感じです。

 

左側への反応がやっぱり少し少ない

右側でものを見せた時に比べると、左側からの反応が少し少ないような気がします。

おもちゃを左側から見せると気づかないことがあるので、左側の視野が少し狭いのかもしれません。ただ、前に比べれば改善されてきているので今後のリハビリで改善できる可能性はあると思います。

 

高い高いで高確率で笑うようになった

「高い高い」をすると、前よりもたくさん笑うようになりました。

楽しいと感じるものが少しずつ増えてきているように思うので、これからもたくさん増やしていきたいと思います。

 

便秘が多少改善

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4日に1回だったうんちが、ここ最近は、2〜3日に1回出せるようになってきました。

水分を前よりもたくさんとっていることや、下剤を飲ませるようになったこと、お腹のマッサージを定期的に行っていることの効果もあるかもしれません。

体の緊張は、お尻の穴の緊張も関係しているかもという話を前回の外来時に話を受けたので、便秘も娘の病気に関係しているのかなと思います。

 

人が声をかけた時に返事ができる回数、笑える回数が増えた

高い高いで笑えるようになったこともそうですが、ここ最近は、感情面の発達が多い感じがします。これまでは人に声をかけられた時、無反応な場合が多かったですが、最近は、たまに返事する声が出せたり、にっこり笑う回数が増えました。

 

人見知りっぽい反応をするようになった

最近、僕の実家の両親が遊びに来ましたが、両親が声をかけた時の反応が、僕や妻が話しかけた時の反応と違うように感じたので、もしかしたら「人見知り」ができるようになって来たのかもしれません。僕や妻とは違う人っていう事を判断できているようになって来た気がして嬉しいです。これからもいろんな刺激を与える為に、いろんな人を会わせて見ようかなと思います。

 

 

退院から2ヶ月経過

娘が退院してから12週が経過したので、おおよそ2ヶ月たったことになります。

この2ヶ月間あっという間でしたが、この2ヶ月でだいぶ娘が回復しているように感じます。家の刺激や、リハビリの重要性を改めて感じたので、これからもリハビリを頑張っていきたいと思います。