また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

仕事と介助の両立の難しさ

仕事と介助の両立って本当に難しいです。

娘が病気になってから、妻は仕事をずっと休職していて先月やめることになりました。

lifelog-00.hateblo.jp

 

妻の分まで仕事を頑張らなきゃという気持ちで日々頑張っていますが、

仕事ってなかなか思うように行かないことやストレスが溜まる事が多いです。

 

仕事で息詰まってしまった時、疲れて気力がない時も娘の介助は必要です。

妻は日中娘の介助を一日中しているので、夜は出来るだけ負担を減らしてあげないといけません。

 

ここ最近、日中は仕事して、夜子供達のお世話を一通りすると、もう体力的にも精神的にもしんどくなって、気絶するように眠りにつく事が多いです。

 

娘が病気になってから、

「頑張らなきゃ」とか

「自分がやらなきゃ」っていう気持ちだけでどうにか日々を過ごしていますが、

 

「この生活はいつまで続くんだろう?」とか

「もし自分に何かあったらどうしよう」とか

不安な気持ちが常に付きまといます。

 

息を抜ける時間やこの状況を打開できる何かがあればいいのですが、

なかなかそんなうまい話はありません。

 

仕事が辛いとかだったら仕事をやめて時間を置けば改善されますが、病気の場合はそうは行きません。やめられないし、逃げることもできません。

 

頻度は少なくなってきてますが、やっぱり定期的に気持ちが沈んでしまいます。

(書く事で多少発散される部分はあります)

 

このネガティブな思考はどうにかならないものかな。