また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

お風呂に入る前後のばたつき

最近、娘がお風呂に入る前とお風呂に入った後にどうしようもなく手足をばたつかせて大変です。

 

以前に比べ手足の動きが活発になってきて、力も日に日に強くなってきているので落ち着かせるのにも一苦労です。

 

前はご飯の後本を読んであげると落ち着いてましたが、最近は本をあまり読みたくないのか、どこか行きたい場所や遊びたいものがあるのか、手足のばたつきが止まりません。

 

不随意運動?ストレス?

 

お風呂前後以外はここまで激しく動くことはないので、何かしらの要因があるのかも知れません。

娘はご飯を食べると眠くなってくることが多いので、眠くなるとストレスがたまって動きが激しくなるのかな?と感じました。

あとは、昼間のリハビリの疲れなども関係しているのかも。

 

 

出来るだけ早く寝かせてあげたいところではありますが、息子のお世話など他の要因により時間がおしてしまうことが多いです。

 

体を丸めてあげると落ち着くことを発見

 

昨日、妻が理学療法士さんの話を元に、娘を落ち着かせる方法を発見しました。

妻によると、右足の動きが起点となって手足のばたつきがはじまるらしく、右足の動きを抑えつつ、体を丸めてあげると落ち着くらしく、実際にやってもらうと確かに落ち着きました。体を丸めてあげる・肌が触れていると安心するのかも知れません。

 

まだ1歳ということもあり、娘が何が嫌なのかや、どうしたいのかが聞けないのがもどかしいです。

これから言語が発達して行けば、もっと娘の気持ちを汲み取ることができるようになると思うので、それまでは娘の動きや表情をよく観察して行きたいと思います。

 

 

言語が発達