また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

人手が足りない

僕の家は核家族世帯(自分・妻・子供達)ですが、

娘の入院から退院後の現在まで妻の両親がサポートで来てくれていました。

妻の両親も色々と家でやる事が溜まって来てしまったようで、今月末からしばらく家に戻ることになりました。

今の娘の回復ぶりは妻の両親のサポートのおかげでもあると思うので、感謝しかありません。

ただ、妻の両親が離れることで今までよりも更に問題が増えそうで不安です。。

 

不安1. 娘の世話や妻のケア

これまで妻が僕と息子、娘の食事を作ってくれる間に妻の両親が娘を見てくれていたことで娘の食事が規則正しく食べられていました。

今の現状だと娘の世話をしながらご飯を作るのはなかなか大変そうです。

役割分担や妻のケアも含めて、対策を考えて行かないといけません。

 

不安2. 息子の精神面

娘がまだ目が離せない状況にあるため、僕と妻は何かと娘優先で動かざるをえない状況が多いです。

これまでは僕や妻が娘の面倒を見ている間、妻の両親が息子の面倒を見てくれていたりしたことで息子の精神面が保たれていた場面が多くありました。

息子とちゃんと遊んであげたい気持ちはもちろんありますが、今後ますます手が空か無くなりそうです。。

 

不安3. 息子の保育園の送り迎え

これまで息子の保育園の送り迎えをする間、妻の両親が娘を見てくれていたので送り迎えができていました。今後は僕も息子の送迎をしていきますが、仕事の忙しさによっては妻が娘を連れて保育園の送り迎えをしなきゃいけない場面が増えてしまいそうです。

保育園では風邪を引いている子もいる場合があるので、娘の感染リスクを考えるとあまり連れていきたくないです。

でも、今後はそうせざるを得ない状況が増えてくる気がするので何かを妥協するか、手を打たないといけません。。

 

 

人手が足りない

 

今までは妻の両親のおかげでなんとかなってましたが、僕と妻だけでは人手が足りないというのが現状です。

現状の対応策として考えているのは、地域のファミリーサポートや、送迎代行サービスなどを利用しようかと思っています。

もしくは、僕の実家に引っ越しとか。

娘と息子、家族を守るためにこの問題をどうにか解決したいと思います。