また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

副作用の少ない薬へ移行

ここ2〜3日は熱もあまり上がらず、ご飯ももりもり食べられています。

 

食欲旺盛なため、日によってご飯が足りず、まだ食べたいと泣いてしまうのがちょっと可哀想ですが、食欲があるのは嬉しいことですね。

 

 

 

あと、昨日から痙攣止めの薬を別の薬(イーケプラ)に移行することになりました。

 

これまでずっと使っていた薬(フェノバール)は、痙攣を止めるという意味では効果的でしたが、

 

副作用として、肝臓に負担がかかる場合があるそうです。

 

昨日からイーケプラの量を増やして、今まで使っていたフェノバールの量を少し減らしました。

 

イーケプラの方は、副作用が少ないとのことなので、担当医の先生的にも、イーケプラだけで行ける方がいいとのことでした。

 

薬を今回のものに移行して行く場合、途中で痙攣がでる場合もあるらしいですが、その後は落ち着く場合が多いということと、何と言っても今までの薬に比べて副作用が少ないっていうところがいいなと思います。

 

段階的に薬の量を減らしてくそうなので、ここ1週間くらいは娘の様子をちゃんと観察していく必要がありそうです。

(痙攣が出た場合、すぐに対処してもらえるように)

 

まだまだ先は長いですが、できるだけ今回の薬に移行できることを祈りたいと思います。