また心から笑える日が来るまで-難治頻回部分発作重積型急性脳炎 闘病ブログ-

難治頻回部分発作重積型急性脳炎に発症した娘(当時1歳半)と僕たち家族の闘病ブログです。

表情や手足の動きが増えてきた

入院から現在まで外泊を2回しましたが、

外泊のたびにどんどん表情や手足の動きが良くなってきています。

 

目覚めてからしばらくは泣く時しか表情を変えませんでしたが、

最近では少し笑っているような表情も増えたし、目もイキイキしてきました。

 

無表情やぼーっとしている時も減り、何かしら訴えかけている表情の時が多いです。

 

娘を見ていると、人間の表情はとても大事だなと感じます。

 

嬉しいことがあっても、表情に現れていないと、相手側は嬉しいと判断できないです。

 

良い表情をしてくれると、今日も頑張ろう!明日も頑張ろう!って気分になります。

 

 

また、最近は足の動きがかなり改善されてきています。

 

目覚めてからしばらく左手と左足がほとんど動かず、左半身にかなり影響がありそうな印象でしたが、最近では左手も左足も動く回数が多くなってきています。(右側ほどではないですが)

 

リハビリの効果なのか、薬の移行により抑制が少なくなっているのかはわかりませんが、毎日見ていると、日に日に良くなっているのを感じます。

 

 

退院まであと少しですが、この調子で少しずつ回復して行って欲しいです。